飛田新地近くの鯛よし百番ってどんなお店?

鯛よし百番

飛田新地にある鯛よし百番という料亭を知っているでしょうか?ここは料亭ですが飛田新地の料亭とは異なる存在になっています。鯛よし百番は性的なサービスはありません。料理を出して食べるサービスのいわゆる料亭です。

大正時代に作られた鯛よし百番は、今の時代でもその風貌を残しており、その様はとても妖艶で美しいものになっています。飛田新地はセックス目的で訪れる男性がほとんどですが、この鯛よし百番を目的に集まる男性もいます。

それはやはり建物の美しさではないでしょうか?

今でも大正時代と変わりない建物はとても珍しくかなり価値のあるものになっています。そしてその価値が認められ、2000年に国の登録有形文化財として登録されるほどになりました。

数々の飛田新地での出来事を見守ってきた鯛よし百番には、圧倒されることでしょう。

鯛よし百番での料理の価格は?

飛田新地の料亭は基本的にセックス目的で営業しており、値段は約11000円~が相場になっています。
なので幾らご飯を食べるだけということであっても、値段の方がとても気になりますよね?

ましてや国の登録有形文化財ということもあり、敷居がとても高いイメージがあります。

基本的には会席料理がメインとなっており、鍋やお造りなどがメインで登場します。

しかし以外にも値段はとえもリーズナブルで、1人3000円」くらいから頼めるコースがあります。

めちゃくちゃ高いわけではなく、基本的にはそこらへんのお店とあまり変わらない値段設定になっています。
食事はとても美味しいと評判で、週末には結構込み合うこともあるそうです。

なのであまり臆することなく入れる値段設定になっています。

飛田新地でプレイした後は、鯛よし百番で一息つくというのも、良い楽しみ方ではないでしょうか。

鯛よし百番の内装

鯛よし百番は大正時代のままで営業しており、大正時代の大阪の建築技術、美術を見ることが出来ます。
鯛よし百番の内装はとても広く、お店の中央には立派な中庭が作られています。

かなり風流で、そこには橋が架けられており、渡ことも出来ます。

映画などにあるような豪華な料亭のイメージで、とても壮大なお店の雰囲気を味わうことが出来ます。
壁には鮮やかな彫刻や、絵などが描かれており、天井にも壮大な絵があります。

とても豪華で、本当に現実なのか分からなくなってしまうほどです。

鯛よし百番に訪れた際は是非、料理だけでなく、店内の内装にも注目してみてみるといいでしょう。

そして飛田新地内では撮影が禁止されているのですが、この鯛よし百番の画像は結構インターネット上でも発見できます。ここは普通に料亭として営業しているので、働いている女性のプライバシーなどを気にする
ことはないので、もしかしたら撮影OKなのかもしれません。

しかし一応お店の方に許可を取ることをオススメいたします。

今の飲食店では考えられないほどの、内装の手の込みようです。店舗は1階だけではなく、2階もあり宴会場もあります。

この宴会場もとても華やかな装飾が施されており、前には舞台があります。

おそらく、昔は遊郭の花魁がここで接待をしていたものと思われます。横には小さなドアがあり、開けると楽屋などもあります。
ここまで綺麗な状態で、現代も営業している料亭も珍しいと思います。

さまざまなシュチュエーションの部屋もあり、その各それぞれ個性あふれた装飾で、訪れた人
を飽きさせない雰囲気を作り出しています。

トイレまでもが、壮大な装飾で彩られ、とても見入ってしまいます。
歴史的なとても貴重な料亭になりますので、飛田新地にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください!